首都圏・関西圏受験、また道内難関校受験の合格を目指すなら、ぜひ「駿台公開テスト」にチャレンジしてください。
「駿台公開テスト」は「中3~高校受験公開模試」「中1・中2~駿台学力テスト」と分類される、全国でも最上位に位置するオープン模試。灘、筑波大附駒場、開成、慶應義塾、東京学芸大附をはじめ、全国屈指の国・私立高校受験生が集うハイレベルテストです。
また道内トップ4校の札幌南・札幌北・札幌西・札幌東の上位合格を目指す皆さんにも、「難関上位突破」の鍛練と学力づくりに必ず役立ちます。

「駿台公開テスト」は、難関校を初めとする有力校の合否判定(中3模試)の信頼性が抜群です。もちろん、良質な出題内容や詳細な成績表・資料により、学習の正しい方向性を把握することができ、真の学力養成を可能とする全国模試として、駿台公開テストは多くの受験生・塾の先生方に支持されています。
全国最難関試験に挑戦!! 駿台公開テスト
駿台公開テストは、全国のオープンテストでも最も難度の高い試験であり、また出題範囲も標準的な学年進度を大きく上回るかなりハイレベルなものです。このテストでは全国の中学生の中での自分の学力をより正確に把握することができ、市内、管内、道内という枠組みをもっと超えた「学力の挑戦」と「自己目標の設定」が可能です。さらに、首都圏をはじめとする道外の国公私立高校志望生、そして中高一貫校在籍生にとっては、現段階での学習の過程や学習の完成度を「全国レベル」で推しはかることができ、来たるべき難関大学受験へとつながる模試としても役立てることができます。
試験時間と配点/出題カリキュラム(出題範囲表)
中3 9:00~15:45(国数英理社5科・各100点満点)
中2 9:00~12:40(国数英3科・各100点満点)
中1 9:00~12:40(国数英3科・各100点満点)
出題カリキュラムにつきましてはこちらにてご確認ください。
合格者の証言
T・K くん (県立浦和 開成 慶應義塾志木 栄東〔東・医クラス〕 合格)
駿台のテストは問題がとても難しいです。毎回受験する度に、自分のレベルが上がるのが実感できます。入試では、自分が今までやってきたことを信じて臨むべきです。ですから、問題集を一冊使い込むというように、何回も繰り返し復習することが大切だと思います。あとは毎日勉強すること。学習習慣は今後にも役立ちますから、ぜひ身につけておきたいものです。
K・N さん (お茶の水女子大付属 早稲田本庄 栄東〔α〕 合格)
私は駿台の公開テストを中学2年生の時から受けていましたが、最初の成績は悲惨なもので、評価も厳しかったことを覚えています。しかし、受け続けていくにつれて、駿台テストの特徴などを掴んでいきました。これが過去問から志望校の問題の特徴を得るのに非常に役立ったと思います。また、駿台テストでテスト慣れしたため、入試本番に緊張することなく臨めたと思います。定期的なテストで自分の成長が分かるとうれしいし、これからも頑張ろうというやる気と自信がでてきます。一日一日の勉強を全力で取り組めば、きっと結果はついてくるはずです。一年間頑張ってください。
S・M さん (大阪教育大附池田 合格)
駿台の公開テストは、上にはいくらでも上がいるということを知る、とてもよい機会だったと思います。私の場合、数学がとても苦手で足を引っ張られてきたのですが、あまり苦手教科を意識しすぎると他の教科が疎かになってしまうので、入試が近くなってきたら5教科平等に勉強した方が良いです。特に社会は勉強すればするほど一番点が取りやすい教科です。得意教科を一つ持っているだけで、やはり安心できるし、他教科も引っ張っていってくれます。とにかく本番ではあまり「入試」と意識しないことが大切です。
T・I くん (東京学芸大附 開成 桐蔭学園 合格)
駿台模試は全国トップレベルの受験生が集まるので、その時点での自分の位置を測ることができました。6月に受けた時には、志望校の合格可能性が30%未満・・・、その時はまだ塾にも通っていなく、家でも勉強をまったくしていませんでした。「このままではマズイ!」と思い、それからは人が変わったように勉強を始め、12月には志望校の合格可能性も確実圏に!もしあの時に駿台模試を受けなければ、今の自分はなかったと思います。本当にありがとうございました。
M・Iさん (お茶の水女子大附 豊島岡女子 淑徳与野 合格)
駿台模試は、自分自身が全国の難関校受験生の中で、どの位置にいるのかということを知るのに非常に役に立ちました。また、ハイレベルな良問を解くことで、難関校を受験する度胸がつきましたし、問題の解き直しも効果があったと思います。高校受験において大切なのは、「絶対入りたい」という気持ちです。あれこれ問題集を買い集めないで、過去問と頼れる1冊の問題集を繰り返し解けば(苦手教科は6~7回)、志望校への合格は間違いなし!です。受験生の皆さんのご健闘をお祈りします。
K・U くん (大阪教育大附池田 合格)
志望校の大阪教育大附池田の入試は記述式の問題が多く、国語の記述問題や自由英作文を中心に勉強をしました。「駿台公開テスト」は記述問題が多くあり、読む力と書く力が同時に要求される良問が多く、苦戦させられました。「駿台公開テスト」は難関校で出題されるような難問を解いた上で、その偏差値が分かるために、志望校選びの際、とても役に立ちました。
S・D くん (筑波大附属駒場 開成 合格)
本格的に受験を意識し始めたのは、3年生の5月頃でした。それまでは学校の定期試験が近くならない限り、根を詰めて勉強に取り組むことなどなく、果たして志望校に合格することができるのだろうかと不安でした。とにかく気持ちの浮き沈みが激しく、常に焦りと戦う日々でしたが、そんな中、何よりも精神的な支えになってくれたのが、駿台模試の結果だったように思います。良い結果は自分自身への励みや自信に変わり、悪い結果はやる気や目標に向かうエネルギーに変えてゆくことで・・・。最終的に入試では自分でも満足のいく成果を残せました。駿台模試では知識や受験テクニックだけではなく、より深いものを学んだように思います。
A・N さん (慶應義塾女子 豊島岡女子 明治学院東村山 西武学園文理 合格)
駿台のテストはレベルも高く、範囲も広いので難しかったのですが、その分テスト後に復習すると、教科への理解が深まり、とても勉強になりました。また、通っている塾の中だけではなく、全国の中学生の中での自分の位置を知ることが出来たので勉強の励みになり、次はもっと頑張ろうという気持ちが湧いてきました。入試当日も今まで駿台のテストで難しいことをやってきたのだから、大丈夫だと自分に言い聞かせ、自信を持って受験することができました。駿台のテストを受けて本当に良かったと思っています。
Y・N くん (大阪教育大附天王寺 合格)
僕は8月から駿台の公開テストを受けました。公立中学に通っていて、塾にも行かないにもかかわらず難関校を目指していた僕にとって唯一頼ることが出来たものは駿台公開テストとその解答解説集でした。難しい問題に触れる機会が少なかった僕にとって、それはぴったりの問題集でした。テスト後、丁寧な解説を読み、出来なかった難しい問題に少しずつ慣れていくようにしていきました。そして、入試直前に8月から受験した駿台公開テストと解答解説集をすべて読み返して、見事第一志望に合格することができました。僕はこの合格が駿台公開テストのおかげだと思っています。そして、駿台公開テストに非常に感謝しています。高校生になっても、駿台全国模試を受けて難関大学を目指したいと思います。