札幌圏高校進学科は、小学4年生~高校2年生対象の全10コース。小学生からの着実なステップアップと志望校合格のための万全な学力を日々養成します。札幌東西南北の上位合格を目指す「トップ4受験コース」をはじめとし、公私立高校進学のためのコースを小学生から段階別に揃え、「学力点(入試点)=テストの得点力」「学習点(内申点)=学校の勉強」ともに、確実な学力の蓄積をすすめます。


中高一貫校進学科は、小学4年生~中学3年生対象の全14コース。札幌圏の各私立中学校別に対応した中学受験各コースに加え、中高一貫校進学後、中高6年間の学習課程を5年間で終了するシラバス(学習教育計画)を、確実にそして高水準にサポートします。一人ひとりのための学校別、習得度別の駿台指導プロセスが、学習目標を明確にし、大学進学へと直結する学力の鍛練へとつながります。


首都圏公私立校進学科は、小学4年生~中学3年生対象の全11コース。北海道、札幌から首都圏・道外の中学高校志望校合格を勝ち取るための高水準学力指導を展開します。独自入試、発展的難問、独特の問題形式にも万全に対応できる学力の養成はもとより、全国駿台ネットワークによる受験情報、全国屈指の難関模試である駿台公開テストの必修受験など、全国区で戦える学力の錬磨を積み重ねます。











中学進学、高校入試、そして将来的な大学入試までを見据えながら、小学生からの高度な学力を養成するエキスパートコースは、先行学習による授業進度のみならず、その学習内容、範囲、学力水準においても「極めて高い到達点」を目指してすすみます。授業では、早い時期から実戦的な問題に取り組むことができるよう、厳選された良質の問題を取り扱い、そのために必要な「考え方のパーツ」を予習にて自ら準備できることや、授業で得た知識を試す豊富な応用問題を演習にて取り組むことができる学習の強い体力が必要です。中2修了段階で駿台予備学校へも通学可能なレベルまでを目標とし、東大・難関大医学部への現役合格を目指す高水準プログラムで授業を展開します。


中学の学習課程へのつながりを常に踏まえながら、アドバンストコースは着実な先行学習をすすめます。子供たちの学習の開花は、知的好奇心と、分かること・体得することでの喜びから生まれます。早くすすむのではなく、経験を積み上げ、力とし、そして次への発展を知るという学力のスキルアップが本当の先取りです。また先行学習とは、単に「先の学年の学習を行う」ということだけではありません。新学習指導要領における「スパイラル(反復)」からも分かるとおり、連続性や系統性を重視したなだらかな発展から知識を確実に積み上げ、点在ではなく「線上」につながった学力を身につけることがその基本となります。中学生に進級したときに一歩先を歩んでいる学力づくり、これが小学アドバンストコースのテーマです。


たとえば「算数」の基本の第一歩は何より「計算力」です。計算の基本的な手順やきまりを学習し、豊富な計算練習を通じて「正確さ」と「迅速さ」を習得することは、「勉強の基本」といってもよいでしょう。ただし、やみくもに計算だけをこなすわけではなく、「計算のくふう」をイメージしながら体得することや、これらがのちの「規則性」や「図形」へとつながっていくという「算数の考え方の芽」を養うことが必要です。この基礎学力というしっかりとした基盤があってこそ、「割合」「速さ」「比」「線分図を用いた文章題」「図形」などの難度の高い単元にも創意工夫ができ、また、ケアレスミスによる失点を防ぐことができます。小学スタンダードコースは「駿台」の「標準」。教科書準拠のレベルで終わることなく、道内、全国で活躍できる高い学力を育成します。また附属中進学コースは、指導内容、指導レベルともに附属中受験対策に完全特化した、的確な教科指導と進路指導をすすめます。柔軟な問題対応力と解答作成能力の育成に加え、受験に向けた姿勢、面接の心構えなど、附属中受験のためのすべてを鍛錬します。


札幌圏最上位校である南・北・西・東の完全合格を目指すこのコースでは、既習単元の総復習、先行した予習学習はもとより、さまざまな入試問題により「応用」「発展」を学び、合格の保証である「すべての科目においてエキスパートであること」を念頭に学習をすすめます。いかなる出題にも対応できる力のためには、どの科目においても、フィーリングや丸暗記に頼らない論理的な思考法や原理・原則への深い理解が不可欠です。「学校裁量問題レベル以上」を学習プログラムに常時導入することで、入試本番での実力発揮、また高校入学後も維持できる高学力を育成します。目標は札幌南北東西のトップ・上位合格。思考力を引き出す「良問」の蓄積により、単元・科目への知力を高め、更なる難問に立ち向かう向学心を常に持ちながら、「第一志望絶対合格」へのパスポートを手にします。


準トップ校、中堅校の絶対合格のためには、高倍率に決してくつがえされることのない強い得点力が必要です。得点力を高めるということは、失点をいかに防ぐかということ。既習内容を次々と自分の「学力の武器」にするためには、小手先の暗記テクニックだけに終始しない学習の習慣と定着が、また今の到達点を知り、次の到達点を捉える勉強のプロセスが重要です。大切なことは「早く行うだけではなく、深く行うこと。」各科目の基礎概念を習得するトレーニングを積み重ねながら、同時に、既習内容を今までとは異なった観点、つまり「入試での出題」という観点で捉え直し、学校裁量問題にも動じない学力の習得へ向け訓練を積み重ねます。


弱点を補強し、失点箇所を着実に得点力へと変えていくためには、学習という経験の豊富化が必要です。機械的なパターン暗記学習ではなく、トレーニングの維持と積み重ね、ひとつひとつの学習目標の体得と達成、そして新たに習得した知識を有機的に次へと結びつけるプログラムが、盤石な基礎・基盤を形作ります。ひとつひとつの手の届くハードルを乗り越えながら、弱点単元の早期克服と、得意分野のさらなる強化をはかり、合格を手にする原動力を養います。


勉強内容が格段に深くなり、授業のスピードも上がる高校の学習は、予習・復習の習慣はもちろん、日々コンスタントに、かつ具体的なプログラムのもとにすすめていかなければなりません。駿台は進路指導、学習指導ともに大学受験のエキスパート。志望大学現役合格をめざすためのカリキュラム、指導力、情報は万全です。駿台小中学部では、高1生、高2生のための個別指導コースをふたつ設置しています。高校学習課程の基盤を整えつつ、常に現役合格を視野に入れた受験につながる勉強を実行していく「高校エセンス(=ハイレベルコース)」、各公立私立高校の学習内容と授業進度に対応し、確実な学習の土台を固めながら学力の水準を高める「高校ベーシック(=スタンダードコース)」と、基礎~標準~発展応用までを個別指導の利点を最大限に活かしてサポートします。もちろん駿台予備学校との併用受講も可能。高校生一人ひとりの学習プロセスづくりをしっかりと支えていきます。








難関中学受験に必要とされる「論理的な思考力」「柔軟な発想力」「鋭敏なセンス」を身につけるためには、何よりその基礎を固める「正確」「迅速」「精緻」なトレーニングが重要です。たとえば「高度な数を認識する能力」や「さまざまな条件を整理していく能力」、また「豊富な語彙と明快な表現力」------これらは、しっかりとした学習の基礎・基盤なくして生まれるものではありませんし、蓄積なくして出来上がるものでもありません。小4生・小5生のための中学受験コースは、志望校、受験希望校へ向けた「トレーニングの蓄積」のための3コースを設定をしています。公式の運用やパターン演習にのみ終始することではなく、あらゆる基本概念を、具体的な問題を通じて直観的にイメージする学習の「質」、そしてそれらをさまざまに駆使し続ける訓練の「量」が必要であり、知識を常に有機的に関連づける「解法技術の蓄積」が大切です。「地道な努力に裏打ちされた発想力とセンス」があるからこそ、「栄冠」のゴールテープを目指していくことが可能となります。





小6の受験期1年間は、完全志望校別コース設定。対象受験校に応じた教務、教材、進路指導で「合格のサクセスロード」へと導きます。難関中学で出題される各科目の問題群では、作問者が何を意図しているのか、つまりは「どのような学力を持った生徒を育てたいのか」ということがよく分かります。「深い読解力に基づいた記述力と表現力」「情報を処理する能力」「柔軟な発想力や思考力」「鋭い直感力やセンス」。中学受験基礎学力の訓練は、すべてこれらのためにあります。体得した基本概念や知識をさらに膨らませ、分野を複合的に、また横断的にみる「総合応用力」や「解答作成能力」の強化と完成が小6生のテーマであり、これが合格へのパスポートにほかなりません。さまざまな中学で過去に出題された良問に取組みながら、時事問題など最近のホットな話題、出題トレンドにも常時着目しながら、あらゆる角度からの出題に適応できうる「実戦力」を磨きます。



私立中の学習カリキュラムやレベルに合致し、また個々の進学の道標を見据えた「中高一貫生への指導」が、駿台のひとつの特色です。多くの塾では効率的に「混合」されている場合が少なくなく、また中・高と系統立てた連続性、継続性に不安が残るケースも少なくありません。駿台では、中・高の学習内容のスムースな橋渡しと、大学入試へと直結する基礎・基盤づくりのための個々のカリキュラムに基づき、「定理公式のしくみまでをきちんと理解する基本レベル~発展問題に挑戦する応用レベル」までをバランスよく扱い、建設的な学力の習得と深い思考力の養成をすすめていきます。「PROGRESS21」「TREASURE」「体系数学」等、中高一貫校で使用される教材に精通した指導であることはもちろんですが、現在の勉強が一年後、二年後、その先の大学受験へと有機的につながっていることを常に意識した学習プロセスを大事にしていきます。東大・難関医学部など、全国屈指の難関大への現役合格を狙う「エキスパート」、大学進学を見据えつつ、実戦的な演習問題と豊富な発展問題で実力を培う「アドバンスト」、勉強の土台作りから応用力の習得まで、学習のポイントを押さえ確実なステップアップをはかる「スタンダード」と、学習目的に応じたコースラインナップを設けています。








ものごとを論理的に秩序だてる「思考力」は、一朝一夕で身につくものではありません。また「高度な学力」とは、ひらめきやセンスのみで形作られるものでもありません。本物の発想力やセンスは、地道な継続的努力の積み重ねの上にこそ成り立ちます。思考する「技術」や「感覚」「習慣」は、確固たる学力のインフラのもとにのみ構築されるものと私たちは考えます。駿台では首都圏難関中学の入試突破に必要な「本物の学力」を身につけるため、「小4(基礎学力・訓練期)~徹底的な基礎トレーニングと反復練習でベースとなる知識を培う」、「小5(標準学力・充電期)~トレーニングを積みながら徐々に思考力・想像力の芽の涵養をはかる」、「小6(応用学力・開花期)~思考力と試行力・想像力と創造力のさらなる育成へと向かう」という3段階の発展を指導の根幹としています。豊富かつ濃密な学習と演習量により、最難関中学合格の「栄冠」を勝ち取ります。





首都圏、道外への難関高校受験にも対応できるのが、駿台の個別指導の大きな特徴です。 教科書の完全マスター、また標準的な都府県立入試問題の演習だけでは到底太刀打ちできない首都圏レベルの学習は、綿密な学習論と内容の深さが必要です。英語のハイレベル文法・構文・語彙問題、数学の高度な数式の取り扱い方・綿密な理論構成力、国語の明晰な読解法や論述の答案作成能力、理科で問われる状況把握力、社会のデータ分析力や公民時事問題など、合格に必要なエッセンスを残らず伝授し、高度な学習論と授業内容を提供するのがこのコースです。過去問や問題集を表面的に見ていたのでは気づくことのない「合格への学力」を深く濃く指導します。



~各コースの設定とご選択について~
駿台小中学部の個別指導は「週1回90分指導」または「週1回135分指導」からご選択いただけます。指導科目は1科目から受講可能ですが、学年、学習目的や希望進路、また現在の学習習得度に応じて「全35コース」より受講コースを設定していただきます。ご入会時の進路進級懇談においては、学力向上のための最も適確なコースをご相談させていただきます。