先生インタビュー
『わたしの受験体験記』
佐藤 先生
北海道大学法学部
/ 新札幌校所属
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まずは簡単に自己紹介をお願いします!
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北海道大学法学部に通っています。大学ではバイオリンをやっていて、演奏会に向けた練習に力を入れています。小中学部の授業では中学生の英語や数学の授業を担当することが多いです。
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受験勉強でつらかったこと、苦労したことはありますか?
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集中力を保つのが大変でした。学年が上がると模試の科目が増えて、試験時間も長くなるので、途中で集中が切れてしまって力を発揮できないことがよくありました。
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それをどうやって乗り越えましたか?
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普段の勉強ではメリハリを意識して休憩をしっかり取るようにしていました。休憩のときに少し甘いものを食べるのもリフレッシュになりました。テストのたびにいろいろな方法を試して、自分に合ったスタイルを見つけようとしていたと思います。
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「これはやってよかった!」という勉強法や工夫はありますか?
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暗記は、登下校中に単語帳を見たり、寝る前に復習したりすることで定着しやすくなった気がします。
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「もっとこうすればよかった」と思うことはありますか?
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私は朝が苦手で朝勉はできませんでしたので、朝早く学校に行って勉強する習慣をつけておけばよかったなと少し後悔しています。
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受験期に身につけた力で、今役に立っていると感じることはありますか?
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勉強計画を立てる力は今もすごく役に立っています。大学ではテスト期間中でもバイトやサークルがあるので計画的に動かないとやっていけません。高校時代にカウントダウン形式で勉強計画を立てていた経験が今になって本当に大事だったと感じます。
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最後に、これから受験を迎える後輩たちにメッセージをお願いします。
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毎日勉強するのが辛くなったり、思うような結果が出なくて意味がわからなくなったりすることもあると思います。でも、そこで頑張ったことは絶対に後悔しませんし、自信に繋がります。今できることを全力でやってみてください!
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力強いメッセージありがとうございました。




